利用規約

最終更新日: 2026年3月17日

この利用規約(以下「本規約」といいます)は、facewap(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を、本サービスを運営する者(以下「運営者」といいます)と、本サービスを利用するすべての方(以下「ユーザー」といいます)との間で定めるものです。ユーザーは、本サービスのルームを作成し、または招待リンクを通じてルームに参加した時点で、本規約のすべての条項に同意したものとみなされます。本規約に同意いただけない場合は、本サービスをご利用いただくことはできません。

第1条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
1. 「本サービス」とは、運営者が提供する顔写真同時交換Webアプリケーション「facewap」および関連するすべての機能・サービスをいいます。
2. 「ユーザー」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用するすべての個人をいいます。
3. 「ルーム」とは、本サービス上で2名のユーザーが顔写真の交換を行うために生成される一時的な仮想空間をいいます。各ルームには固有のURLが割り当てられます。
4. 「合言葉」とは、ルーム作成時にユーザーが設定し、顔写真の開示条件として使用される文字列をいいます。
5. 「開示」とは、同一ルームに参加する両ユーザーがそれぞれ正しい合言葉を入力した結果、互いの顔写真が同時に閲覧可能となることをいいます。
6. 「公開時間」とは、開示後に顔写真が閲覧可能な期間として、ルーム作成時に設定された時間(5時間、10時間、または24時間)をいいます。
7. 「投稿コンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードした顔写真その他のデータをいいます。
8. 「顔検出処理」とは、アップロードされた画像に人物の顔が含まれているかをAI技術により判定する処理をいいます。

第2条(本規約の適用範囲)

1. 本規約は、本サービスの利用に関する運営者とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、運営者とユーザーとの間の本サービスの利用に関わるすべての関係に適用されます。
2. 運営者が本サービス上で別途定める個別規約、ガイドライン、ポリシー等(以下「個別規約等」といいます)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規約等の内容が矛盾する場合は、個別規約等の規定が優先して適用されます。
3. 本規約に定めのない事項については、日本国の法令および一般的な慣行に従うものとします。

第3条(本規約の変更)

1. 運営者は、必要と判断した場合、本規約を変更することができるものとします。
2. 運営者は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生日を、本サービス上での掲示その他運営者が適当と判断する方法によりユーザーに通知するものとします。
3. 変更後の本規約の効力発生日以降にユーザーが本サービスを利用した場合、ユーザーは変更後の本規約に同意したものとみなされます。ただし、法令上ユーザーの同意が必要となる変更については、運営者は適切な方法により当該同意を取得するものとします。

第4条(利用資格)

1. 本サービスは、本規約に同意した個人のみが利用できます。本サービスの利用にあたり、アカウント登録は不要です。
2. 16歳未満の方は、本サービスを利用することができません。
3. 16歳以上18歳未満の方は、親権者その他の法定代理人の同意を得た上で本サービスを利用するものとします。
4. 以下のいずれかに該当する方は、本サービスを利用することができません。
(1) 過去に本規約に違反したことがある方
(2) 第18条に定める反社会的勢力に該当する方
(3) その他、運営者が本サービスの利用を不適当と合理的に判断した方
5. ユーザーは、本サービスの利用に必要な通信機器、ソフトウェア、通信手段等を、自己の費用と責任において準備するものとします。

第5条(本サービスの内容)

1. 本サービスは、2名のユーザーが顔写真を公平かつ同時に交換するためのプラットフォームです。一方のユーザーのみが先行して顔写真を開示されるリスクを排除し、両者が合言葉を入力した瞬間にのみ同時に顔写真が開示される仕組みを提供します。
2. 本サービスは、顔写真の交換機能のみを提供するものであり、出会い系サイト、出会い系アプリ、マッチングサービス、紹介サービスまたは仲介サービスには該当しません。本サービスは、ユーザー同士のマッチング、紹介、仲介等の機能を一切提供しません。
3. 運営者は、運営上または技術上の理由により、本サービスの内容を予告なく変更することがあります。ユーザーは、あらかじめこれを了承するものとします。

第6条(ルームの作成と利用)

1. ユーザーは、本サービス上で合言葉および公開時間を設定することにより、ルームを作成することができます。
2. ルーム作成者は、生成された招待リンクを、写真交換を希望する相手方に自らの責任で共有するものとします。招待リンクの管理および共有先の選択は、すべてルーム作成者の責任とします。
3. 各ルームには最大2名のユーザーが参加できます。3人目以降のアクセスは拒否されます。
4. ルーム作成者は、合言葉を相手方に適切な方法で伝達する責任を負います。合言葉の漏えい、紛失、誤伝達等について、運営者は一切の責任を負いません。
5. ルームは、以下のいずれかの条件を満たした場合に削除されます。
(1) 開示後、設定された公開時間が経過した場合
(2) ルーム作成後、開示が行われないまま24時間が経過した場合
(3) 運営者がサービス運営上または法令対応上の理由により削除が必要と判断した場合
6. 本サービスはアカウント登録制ではなく、ユーザーは退会手続を要しません。ルームおよびこれに関連するデータは、前項に定める条件に従い、原則としてルーム単位で削除されます。

第7条(顔写真データの取り扱い)

1. ユーザーがアップロードした顔写真は、外部クラウドストレージサービス上に保存されます。運営者は、合理的な安全管理措置を講じるよう努めますが、完全な安全性を保証するものではありません。
2. 顔写真の閲覧(開示)は、同一ルームに参加する2名のユーザーの双方が合言葉を正しく入力した場合にのみ可能となります。一方のユーザーのみの操作では、いかなる場合においても相手方の顔写真を閲覧することはできません。
3. 開示された顔写真は、ルーム作成時に設定された公開時間の経過後、削除対象となります。また、開示されないまま24時間が経過したルームに紐づく顔写真も削除対象となります。
4. 前項の削除について、ユーザーは以下の点をあらかじめ了承するものとします。
(1) キャッシュ、バックアップ、ログ等にデータが一時的に残存する可能性があること
(2) 削除処理が即時に完了することを保証するものではないこと
(3) ネットワーク障害、外部サービスの障害その他の事情により削除処理が遅延する可能性があること
5. 顔検出処理は、ユーザーのブラウザ上でのみ実行されます。顔の特徴量データ、生体認証データ、顔認識結果等がサーバーに送信されることはありません。
6. 運営者は、法令に基づく開示請求、裁判所の命令、捜査機関からの照会、その他の法的手続に基づく正当な理由がある場合を除き、ユーザーがアップロードした顔写真の内容を閲覧せず、また第三者に提供しません。
7. 運営者は、ユーザーがアップロードした顔写真を、AIまたは機械学習モデルの学習データとして使用しません。
8. 顔写真に含まれるメタデータ(Exif情報その他これに類する情報)は、画像処理の過程において削除されるよう設計されていますが、その完全な削除を保証するものではありません。
9. 本サービスは、開示後の顔写真について、ユーザーによるスクリーンショット、画面録画、別端末による撮影その他の方法による記録または保存を技術的に完全に防止するものではありません。ユーザーは、信頼できる相手とのみ本サービスを利用するものとします。

第8条(投稿コンテンツに関する権利)

1. ユーザーが本サービスにアップロードした投稿コンテンツの著作権その他の知的財産権は、当該ユーザーまたは当該ユーザーに利用を許諾した正当な権利者に帰属します。本サービスへの投稿コンテンツのアップロードにより、運営者に対して当該権利が譲渡されることはありません。
2. ユーザーは、運営者に対し、本サービスの提供、維持、運用、障害対応、不正利用調査、セキュリティ対応、バックアップその他本サービスの提供に必要な範囲に限り、投稿コンテンツを保存、複製、表示、送信、変換その他必要最小限の利用を行う権利を、無償かつ非独占的に許諾するものとします。
3. 運営者は、投稿コンテンツを、前項に定める目的を超えて利用しません。特に、ユーザーの個別の同意なく、投稿コンテンツを広告、宣伝、広報またはAI学習の目的で利用しません。
4. ユーザーは、運営者による第2項所定の必要最小限の利用の範囲において、投稿コンテンツに関する著作者人格権を行使しないものとします。
5. ユーザーは、投稿コンテンツが第三者の著作権、肖像権、プライバシー権、名誉権、パブリシティ権その他一切の権利を侵害していないことを保証するものとします。投稿コンテンツに関して第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任においてこれを解決するものとし、運営者に一切の迷惑をかけないものとします。

第9条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の各号に掲げる行為(以下「禁止行為」といいます)を行ってはならないものとします。
(1) 法令、裁判所の判決、決定、命令または法的拘束力のある行政措置に違反する行為
(2) 公序良俗に反する行為、またはそのおそれのある行為
(3) 本人以外の第三者の顔写真を、当該第三者の明示的な同意なくアップロードする行為
(4) 顔写真以外の画像(風景写真、イラスト、AI生成画像、動物の写真等)を、顔写真として偽ってアップロードする行為
(5) わいせつな画像、児童ポルノまたは児童の性的搾取に関する画像、過度に暴力的な画像をアップロードする行為
(6) 開示された相手方の顔写真を、相手方の明示的な同意なく、スクリーンショット、画面録画、画面撮影、保存、複製その他いかなる方法によっても記録する行為
(7) 開示された相手方の顔写真を、SNS、掲示板、メッセージアプリ、その他のあらゆる媒体を通じて、第三者に共有、転載、公開または拡散する行為
(8) 本サービスを通じて取得した相手方の顔写真を、嫌がらせ、脅迫、恐喝、ストーキング、名誉毀損、つきまとい、晒し行為、その他相手方に精神的、社会的または経済的損害を与える目的で使用する行為
(9) 開示された相手方の顔写真またはこれに基づく情報を用いて、相手方を本人の意思に反して特定し、追跡し、連絡先、住所、勤務先、SNSアカウントその他の個人情報を探索、収集または公開する行為
(10) 他のユーザーまたは第三者に対する差別的表現、侮辱的表現、ヘイトスピーチ、またはこれらを助長する行為
(11) 犯罪行為に関連する行為、または犯罪行為を教唆し、もしくは幇助する行為
(12) 他のユーザーまたは第三者の個人情報、登録情報、利用履歴等を不正に収集、蓄積、開示または利用する行為
(13) 他のユーザーまたは第三者になりすます行為
(14) 本サービスを商業目的または営利目的で利用する行為(他のサービスへの誘導、広告の配信、勧誘活動等を含みます)
(15) 本サービスの運営を妨害する行為(サーバーへの過度なアクセス、大量のルーム作成、DDoS攻撃等を含みます)
(16) 本サービスのソフトウェアに対するリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、またはその他の解析行為(法令により許容される範囲を除きます)
(17) 自動化ツール、ボット、クローラー、スクレイパー等を用いて本サービスにアクセスする行為
(18) コンピュータウイルス、マルウェア、その他の有害なプログラムを本サービスを通じて送信する行為
(19) 本サービスのセキュリティ機能を無効化し、回避し、または妨害する行為
(20) 反社会的勢力等への利益供与、またはこれに協力する行為
(21) 自殺、自傷行為を助長または誘引する表現を含む行為
(22) 前各号に掲げる行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為
(23) その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

第10条(違反行為への対応)

1. 運営者は、ユーザーが本規約に違反し、または違反するおそれがあると合理的に判断した場合、事前に通知することなく、以下の措置のいずれかまたは複数を講じることができるものとします。
(1) 投稿コンテンツの全部または一部の削除
(2) 当該ルームの強制削除
(3) 当該ユーザーによる本サービスの利用の一時停止または将来の利用の拒否
(4) その他運営者が必要と合理的に判断する措置
2. 運営者は、通報対応、障害調査、セキュリティ対応、不正利用対策、法令対応その他本サービスの適正な運営に必要な範囲で、投稿コンテンツまたは利用状況を確認することがあります。ただし、運営者は投稿コンテンツを常時監視する義務を負うものではありません。
3. 運営者は、本条に基づく措置によりユーザーに生じた損害について、法令上認められる範囲で責任を負わないものとします。

第11条(ユーザー間のトラブル)

1. 本サービスの利用に関連してユーザー間で生じた紛争(開示された顔写真の不正利用に関する紛争を含みますが、これに限られません)は、当該ユーザー間で自己の責任と費用をもって解決するものとし、運営者は当該紛争について一切関与せず、法令上求められる場合を除き、責任を負わないものとします。
2. ユーザーが、本規約に違反する行為またはその他の不正行為により運営者に損害を与えた場合、当該ユーザーは、運営者に対し、当該損害(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する義務を負うものとします。

第12条(個人情報およびプライバシー)

1. 本サービスにおけるユーザー情報の取り扱いについては、別途定めるプライバシーポリシーによるものとします。
2. 運営者は、本サービスの提供にあたり取得した情報を、本規約およびプライバシーポリシーに従って取り扱うものとします。
3. ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、前二項に定める情報の取り扱いについて同意するものとします。

第13条(知的財産権)

1. 本サービスに関するソフトウェア、プログラム、デザイン、ロゴ、テキスト、画像、UI/UXその他一切の構成要素に関する著作権、商標権、特許権その他の知的財産権は、運営者またはそのライセンサーに帰属します。
2. ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本サービスの構成要素を複製、翻案、公衆送信、頒布、貸与、翻訳その他いかなる態様においても利用してはなりません。
3. 投稿コンテンツに関する知的財産権の帰属は、第8条に定めるとおりとします。

第14条(免責事項)

1. 本サービスは、現状有姿(AS IS)かつ提供可能な範囲(AS AVAILABLE)で提供されます。運営者は、本サービスの正確性、完全性、信頼性、安全性、特定目的への適合性、商品性、第三者の権利の非侵害性、およびその他一切の事項について、明示的にも黙示的にも保証しません。
2. 運営者は、以下の各号に掲げる事項について、法令上認められる範囲で責任を負わないものとします。
(1) ユーザー間において生じたトラブル、紛争および損害(開示された顔写真のスクリーンショット撮影、無断保存、無断転載、拡散等を含みますが、これらに限られません)
(2) サーバー障害、通信障害、メンテナンス、天災地変その他不可抗力によるサービスの中断、停止、遅延またはデータの消失
(3) 第三者による不正アクセス、サイバー攻撃等に起因するデータの漏えい、毀損または滅失
(4) 顔検出処理の精度に起因する誤判定
(5) 合言葉の漏えい、推測、盗取、解析または誤管理に起因する不正な開示
(6) ユーザーの通信機器、ソフトウェアまたは通信環境に起因する不具合
(7) 外部サービスの障害、仕様変更または終了に起因する影響
3. 本サービスは、ブラウザ上でのスクリーンショットの撮影、画面録画その他の記録行為を技術的に完全に防止することはできません。運営者は、開示された顔写真がユーザーによって記録されないことを保証しません。
4. 運営者は、ユーザーが本サービスを利用する相手方の適格性、誠実性、安全性または信頼性を審査、保証または推薦するものではありません。

第15条(損害賠償の制限)

1. 運営者が本サービスに関してユーザーに対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、その賠償責任は、当該ユーザーに現実に生じた通常かつ直接の損害に限られ、かつ総額1,000円を上限とします。
2. 前項にかかわらず、運営者は、逸失利益、事業機会の喪失、データの滅失または毀損、代替サービスの調達費用その他の間接損害、特別損害、付随的損害または結果的損害について、その予見の有無を問わず責任を負わないものとします。
3. 日本国の消費者契約法その他の強行法規の適用により、本条における運営者の責任の免除または制限が認められない場合は、当該法令の定めるところに従うものとします。

第16条(サービスの中断・変更・終了)

1. 運営者は、以下のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を中断することができます。
(1) 本サービスにかかるシステムの保守、点検または更新を行う場合
(2) 地震、落雷、火災、停電、天災地変、感染症の流行等の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
(3) コンピュータ、通信回線等が障害により停止した場合
(4) その他運営者が本サービスの中断が必要と合理的に判断した場合
2. 運営者は、運営上または技術上の理由により、本サービスの全部または一部を終了することができます。本サービスを終了する場合、運営者は合理的な方法により事前に周知するよう努めます。
3. 本サービスの終了時、サーバー上に残存する顔写真データその他の関連データは、法令または合理的な業務上必要な保管期間を除き、速やかに削除するよう努めるものとします。

第17条(外部サービスとの連携)

1. 本サービスは、その運営において、データベース、ストレージ、ホスティング、メール配信その他の機能について外部サービスを利用しています。
2. 当該外部サービスの障害、仕様変更、制限または終了等に起因するサービスの中断、終了またはデータの消失等について、運営者は合理的な対応に努めますが、法令上認められる範囲で責任を負わないものとします。

第18条(反社会的勢力の排除)

1. ユーザーは、現在および将来にわたり、以下のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
(1) 暴力団
(2) 暴力団員および暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者
(3) 暴力団準構成員
(4) 暴力団関係企業
(5) 総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等
(6) その他前各号に準ずる者
2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して、以下のいずれの行為も行わないことを確約するものとします。
(1) 暴力的な要求行為
(2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
(3) 取引に関して脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
(4) 風説を流布し、偽計または威力を用いて運営者の信用を毀損し、または運営者の業務を妨害する行為
(5) その他前各号に準ずる行為
3. 運営者は、ユーザーが前二項に違反したと合理的に判断した場合、事前に催告することなく、当該ユーザーによる本サービスの利用を直ちに停止し、または将来の利用を拒否することができるものとします。

第19条(権利義務の譲渡禁止)

1. ユーザーは、運営者の事前の書面による承諾なく、本規約上の地位、本規約に基づく権利もしくは義務の全部または一部を、第三者に譲渡し、承継させ、担保に供し、またはその他の処分をしてはなりません。

第20条(事業譲渡等)

1. 運営者が本サービスにかかる事業を他者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割、合併その他事業が移転するあらゆる場合を含みます)、運営者は、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務、ならびにユーザーに関する情報を、当該事業譲渡の譲受人に承継させることができるものとします。
2. 前項の場合、運営者は、承継先に対し、本サービスの性質に照らして合理的に必要な範囲で、ユーザー情報の適切な取り扱いを求めるよう努めるものとします。
3. 運営者は、前二項に基づく承継が行われる場合、合理的な方法によりユーザーに周知するよう努めるものとします。

第21条(分離可能性)

1. 本規約のいずれかの条項またはその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分および本規約のその他の条項は、引き続き完全に効力を有するものとします。
2. 本規約のいずれかの条項またはその一部が、あるユーザーとの関係で無効または執行不能と判断された場合であっても、他のユーザーとの関係における当該条項の有効性には影響しないものとします。

第22条(通知方法)

1. 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上での掲示、ウェブサイト上での公表、ユーザーが任意に登録したメールアドレスへの電子メールの送信、その他運営者が適当と判断する方法により行うものとします。
2. 前項の通知は、運営者が当該通知を本サービス上に掲示し、ウェブサイト上に公表し、または電子メールを送信した時点をもって、通常到達すべき時にユーザーに到達したものとみなします。

第23条(存続条項)

本規約の終了後も、第7条(顔写真データの取り扱い)第3項ないし第9項、第8条(投稿コンテンツに関する権利)、第9条(禁止事項)第6号ないし第9号、第11条(ユーザー間のトラブル)、第12条(個人情報およびプライバシー)、第13条(知的財産権)、第14条(免責事項)、第15条(損害賠償の制限)、第18条(反社会的勢力の排除)、第19条(権利義務の譲渡禁止)、第20条(事業譲渡等)、第21条(分離可能性)、本条、第24条(準拠法)および第25条(管轄裁判所)の規定は、なお有効に存続するものとします。

第24条(準拠法)

本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本国の法令を準拠法とします。

第25条(管轄裁判所)

本規約または本サービスに関連してユーザーと運営者との間で生じた紛争については、法令に別段の定めがある場合を除き、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第26条(お問い合わせ)

本規約に関するお問い合わせ、禁止行為の通報、権利侵害の申告、その他本サービスに関する連絡は、本サービス上に表示するお問い合わせフォームその他運営者が指定する連絡手段を通じて行うものとします。

以上